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【北海道】知床にパンダ? 目の周りと耳黒いヒグマ現る (朝日新聞)

1 :Sunset Shimmer ★:2017/06/17(土) 11:22:01.76 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/YZMnrjb.jpg 2017年6月17日10時57分

 北海道の世界自然遺産・知床に、体毛が白っぽく、目の周りと耳が黒いヒグマが現れた。その容姿から関係者に「パンダ」の愛称で呼ばれ、しばしば知床半島先端付近に出没。海岸をゆっくりと歩いたり、断崖絶壁の斜面で耳をかいてくつろいだりしている。

特集:どうぶつ新聞

 地元・羅臼町で「知床岬ヒグマボートクルーズ」を運航する「知床らうすリンクル」によると、推定2〜3歳のメス。警戒心が強い個体で、船や人が近づくと茂みの中に隠れてしまうことが多いが、小型ボートで静かに海岸に近づけば、船上から観察できるという。

 知床半島は世界有数のヒグマ高密度地帯。500頭ほどが生息すると推測される。同クルーズは運航開始から4年目だが、ヒグマとの遭遇率は100%に近いという。(神村正史)

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK6J5QC8K6JIIPE01W.html

※関連板 http://shiba.2ch.net/hokkaido/ 北海道
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170616005374_comm.jpg

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【北海道】戦車が公道を最長走行 釧路港—矢臼別 陸自計画、6月下旬

1 :孤高の旅人 ★:2017/06/11(日) 11:16:00.07 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/dgMym3x.jpg 戦車が公道を最長走行 釧路港—矢臼別 陸自計画、6月下旬
06/11 07:00

 陸上自衛隊第7師団(千歳)が矢臼別演習場(根室管内別海町など)で行う総合訓練の一環として、6月下旬に釧路港から同演習場まで戦車の公道走行を計画していることが10日、分かった。近年は千歳—苫小牧港などの区間で公道走行をしているが、釧路港—矢臼別演習場は直線で約50キロあり、自衛隊の戦車公道走行としては最長規模となる。中国を意識した南西方面重視の防衛政策を受け、道内の戦車部隊が遠隔地に行くことを想定した移動の実践的訓練とみられる。
 地元自治体や陸自関係者によると、公道走行は戦車数両で行う計画。千歳の駐屯地から公道を約30キロ走行して苫小牧港まで移動し、フェリーで釧路港まで運んだ後、矢臼別演習場まで自走する。
 経路は国道272号などの幹線道路が検討されているとみられ、直線距離で約50キロ、国道272号を使うと約70キロの道のりとなる。
 陸自関係者によると、戦車の公道走行の事例は道外ではほとんどなく、数年前まで第5旅団(帯広)が帯広、鹿追(十勝管内鹿追町)両駐屯地間約45キロを走行させていた。千歳市内では駐屯地から演習場まで約10キロを日常的に走行している。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0409234.html

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【北海道】夕張メロン食べ放題、客殺到しパンク

1 :Pescatora ★:2017/06/08(木) 06:48:34.23 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Z33bn6r.jpg 夕張メロンの食べ放題付きのランチが楽しめる夕張市滝ノ上の「めろんのテラス」は、オープン初日の6日に客が殺到、十分なサービスが出来なかったため、7日から1日4回、計120人限定のサービスに切り替えたと発表した。

 ランチは1200円で、プラス600円でデザートの夕張メロンが食べ放題。6日は300人以上が来店したため食材が足りず、担当者は「100人ほどはお帰りいただくことになった。ご迷惑をかけ、心からおわびします」と話した。

 当面の間、ランチは午前11時、午後0時半、1時半、2時半の4回(各1時間)、定員は各回30人とし、それを超える場合は整理券を配るなどして対応するという。(秋野禎木)

http://www.asahi.com/articles/ASK674RKXK67IIPE00X.html?iref=comtop_8_03

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【北海道】名物焼きそば「急行」閉店 88歳店主、厨房で倒れ死去 JR木古内駅近く

1 :シャチ ★:2017/06/04(日) 23:16:07.26 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/vBxLqSE.jpg 6/4(日) 10:23配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00000015-asahi-soci

 北海道のJR・道南いさりび鉄道木古内駅そばにあった老舗食堂「駅前飯店急行」の店主垣内キミさんが5月、
亡くなった。直前まで名物の焼きそばを作り続け、厨房(ちゅうぼう)で倒れた。旧国鉄時代や昨年春の北海道新幹線開通など、
木古内のまちの移り変わりを見守った88年の生涯だった。約60年続いた食堂は、垣内さんの死去とともに幕を閉じた。

 「駅前飯店急行」は、垣内さんが作る和風味の焼きそばが名物だった。2013年夏までは、
JR木古内駅のすぐ前で開店当時の古い店舗で親しまれてきた。北海道新幹線開業に伴う駅前再開発で立ち退き、
同年10月から数百メートル離れた場所に移転して営業を続けていた。

 垣内さんが倒れたのは5月16日。夕刊を読み、午後5時ごろにやってきた男性客に焼きそばを作ったあと
「背中が痛い」と言って、厨房にある丸いすに腰を下ろした。毎日手伝いに来ていた知内町の宮西容子さん(62)に
「水が飲みたい」と頼んだ。宮西さんが湯飲みを取ろうと振り向くと、いすから崩れ落ちるように倒れていたという。

 すぐに救急車を呼びドクターヘリで函館の病院に運ばれたが、午後8時過ぎ息を引き取った。大動脈瘤(りゅう)破裂だった。

 道東の浜中町出身。旧国鉄時代、松前線と江差線の分岐点だった木古内駅前で始めた店は繁盛した。
「急行でも止まればいいのに」と願いを込めて付けた店名だった。

画像 持ち帰り用の焼きそばを調理する垣内キミさん=2016年3月、山本裕之撮影 
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170604-00000015-asahi-000-5-view.jpg

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【北海道】不明の自衛隊機発見 現場から新たに1人 合計4人を救助

1 :たんぽぽ ★:2017/05/16(火) 14:28:17.47 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/jFKs5ds.jpg http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170516/k10010983551000.html
不明の自衛隊機発見 現場から新たに1人 合計4人を救助
5月16日 14時17分

防衛省によりますと、陸上自衛隊の連絡偵察機の機体が発見された北海道北斗市の山中の現場で、午後1時50分すぎ新たに乗員と見られる1人が見つかり、自衛隊は合わせて4人を救助しました。容体など詳しいことはわかっていないということです。機体には隊員4人が乗っていたということで、自衛隊は確認を急いでいます。

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【北海道】「パチンコに使った」で着服“3880万円” 農産加工品の三セク課長を懲戒解雇へ…幌加内町

1 :かばほ〜るφ ★:2017/05/03(水) 13:52:11.26 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/nsR9yhC.jpg 「パチンコに使った」で着服"3880万円" 農産加工品の三セク課長 懲戒解雇へ 北海道幌加内町
2017年5月3日11:31

北海道幌加内町が出資する第三セクターの課長が、
売上金約3880万円を着服していたことが明らかとなりました。

着服していたのは、幌加内町が出資する第三セクター、「ほろかない振興公社」の50歳の総務課長です。

幌加内町によりますと、課長は2004年から2015年まで、
公社で販売した地元の農産加工品の売上を口座に振り込む際、一部を抜き取り約3880万円を着服していました。

公社の経理は課長一人で担当し、足りない分は未収金として処理していました。

未収金が多いことから、公社が調査したところ、課長の着服が明らかとなり、
課長は「パチンコに使った」と認め、月々返済する意思を示しています。

公社は、課長を懲戒解雇する方針で、刑事告訴も検討しています。

UHB ホッカイドウニュース
http://uhb.jp/news/?id=1717

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【北海道】猫52匹を保護、「飼い主」探しています! 個人宅で繁殖、あっという間に増えて手に負えなくなり…旭川市

1 :rain ★:2017/04/22(土) 18:50:37.24 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/W73Zqnf.jpg  北海道旭川市の個人宅で飼われていた猫が繁殖して増えすぎ、飼い主が手に負えなくなったとして、市動物愛護センター「あにまある」が今月、52匹を保護し、新たな飼い主を探している。
同センターは責任ある飼育管理や早めの相談を呼びかけている。

 飼われていたのは市内西部の一軒家で、今月上旬、この家を訪ねた市民から、「多頭飼育で大変な状態になっている」と同センターに情報提供があった。
もともと数匹の猫を飼っていたが、最近短期間のうちに60匹まで増えたという。
職員と飼い主が話し合い、センターが14日に52匹を引き取った。
飼い主は一部の猫しか不妊手術をしておらず、「増えすぎて管理できなくなった」と話したという。

 52匹のうち成猫は32匹で、残る20匹は1カ月未満とみられる子猫だった。
いずれも健康状態に問題はなく、センターは成猫にはすでに不妊手術を実施。これまでに愛護団体や個人に計16匹が引き取られた。

 残る36匹はまだ施設におり、同センターやボランティア団体の「あにまある支援隊」がホームページなどで飼い主を求めたり譲渡会を開いたりしている。

保護され飼い主を求めている子猫=いずれも旭川市動物愛護センターあにまある提供
http://img.sippolife.jp/S2900/upload/2017041900001_1.jpg
保護され飼い主を求めている雌の成猫
http://img.sippolife.jp/S2900/upload/2017041900001_2.jpg

朝日新聞デジタル|2017/04/22
http://sippolife.jp/article/2017041900001.html

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【北海道】「カルビーより高く買います」 十勝でポテチ用ジャガイモ争奪戦

1 :ばーど ★:2017/04/20(木) 08:01:01.89 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/aym2Mq5.jpg ジャガイモの産地として知られる十勝地方で、4月下旬の作付けを控えて早くも加工用ジャガイモの争奪戦が過熱している。
生産農家は作付けと同時に秋の出荷先も決めるためで、昨夏の台風被害による原料不足でポテトチップスの一部生産休止や終了が相次いだ菓子メーカーなどは、
2年連続の非常事態を回避しようと原料確保に奔走。

他社より高額な買い取り価格を提示するなど競争は激しさを増しており、他の野菜から切り替える農家も出始めた。

■昨年の1・3倍

「カルビーより確実に高く買い取る。乗り換えても単年で契約を切ったりしない」。
3月下旬、ポテトチップス製造国内最大手カルビー(東京)のライバル他社に卸すという仲卸会社の営業マンの誘いに、十勝管内芽室町の農家男性(47)は一部を他社向けに出荷する決断をした。
例年12ヘクタールで加工用のジャガイモ「トヨシロ」を生産しており、4ヘクタール分の出荷先を切り替えるという。
提示された買い取り価格は、カルビーに昨年出荷した価格の1・3倍。「われわれは経営者。売り時を間違えるわけにはいかない」と打ち明ける。

農業関係者によると、加工用ジャガイモの一般的な買い取り価格は1キロ当たり30〜45円。ところが、今年は60円に近い価格を提示された例もあるという。

カルビーは原料の8割を占める北海道産のうち、約半分の12万トンを十勝管内から調達する。
収穫時期に台風が重なった昨年の調達量について同社は「例年を若干下回った程度」と説明するが、子会社のカルビーポテト(帯広)は、例年なら買い取らない規格まで基準を緩和し、収量を確保した。

帯広市の農家(51)も作付けの半分の4ヘクタール分の出荷先を今年から他社に切り替えた。
「イモが余る時は買い取りのサイズを厳しくするのに、足りなくなると手のひらを返す」と話し、メーカー側が主導権を握る現状に疑問を投げかける。

配信 04/20 05:00

北海道新聞 ニュースサイトを読む
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/agriculture/1-0391442.html

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【北海道】トムラウシ山、登山者の排せつ物の放置などが深刻化 「日本一汚い」返上へ トイレ対策に本腰

1 :(?∀?(⊃*⊂) ★:2017/04/16(日) 18:12:08.59 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/348HDdW.jpg 登山者の排せつ物の放置などが深刻化している北海道新得、美瑛両町にまたがる日本百名山の一つ、
大雪山系トムラウシ山(2141メートル)の環境改善に向け、道など関係機関が17日、山岳トイレ環境対策部会を開く。

現地調査や携帯トイレの利用促進策などを検討し、
利用者から「日本一汚い」との声も上がる汚名返上に本腰を入れる。

トムラウシ山にトイレはなく、山頂近くの南沼野営指定地などでは排せつ物やティッシュペーパーが大量に放置されている。

登山道から外れ、用を足すため岩陰に向かう踏み跡が「トイレ道」として複数あり、高山植物の踏みつけで裸地化も進行している。

道などは同指定地に携帯トイレ用の便座ブース、新得町トムラウシ温泉の登山口に携帯トイレの回収ボックスを
設置するなどの対策を取ってきたが、改善されていない。

特にトイレ道には雨水や雪解け水が流れ込み、裸地化に拍車を掛けているという。
登山愛好者の帯広市の男性会社員(34)は「南沼は確かに紙が散乱して汚い。
入山時の携帯トイレの配布なども考えるべきではないか」と話す。

トムラウシ山は大雪山系の縦走ルートのほか、トムラウシ温泉や東川町天人峡温泉などからの登山ルートもある。
広大な高山植物地帯や湖沼があり、大雪山系の雄大さを体感できる人気の山で、全国各地から登山者が訪れる。
新得町によると、同町側登山口からの昨年の入山者は約1700人に上るという。

対策部会は十勝総合振興局と新得町、十勝山岳連盟、山のトイレを考える会(札幌)などで構成。
十勝総合振興局環境生活課は「関係機関と団体が連携し、登山者へのアンケートや現地調査などで解決策を考え、
植生回復の方策も検討したい」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000007-mai-soci

トムラウシの登山者によってできた「トイレ道」=2016年8月、十勝総合振興局提供
http://amd.c.yimg.jp/amd/20170416-00000007-mai-000-3-view.jpg

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【北海道】「食料買えない経験」2割 子ども貧困調査

1 :ばーど ★:2017/04/13(木) 10:36:56.66 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/WFuQ0bp.jpg 北海道は子どもの貧困に関する実態調査の結果を公表した。過去1年間に経済的理由で家族が必要とする食料を買えないことがあったと答えた世帯が20・5%に上るなど、子育て世帯の厳しい実態が明らかになった。

調査は子どもの貧困対策のため北大と共同で実施。小学2年と5年、中学2年、高校2年の子どもがいる、札幌市などを除いた13市町の世帯に経済状況や生活環境を尋ね、約1万5千世帯から回答があった。
家計が「黒字」と答えた世帯が28・4%だった一方、「どちらでもなくぎりぎり」が43・3%、「赤字」が24・1%だった。

過去1年間の経済的理由で「冬に暖房が使えなかったことがある」世帯が8・7%あった。
また、「子どもに病院などを受診させた方が良いと思ったが、受診させなかった経験がある」世帯が17・8%で、受診させなかった理由は26・4%が「お金がなかった」と回答した。

高校2年の子どもを対象にした質問では、18・4%がアルバイトをしていると回答。
その理由について「生活費(家賃・食費・水光熱費)のため」が24・2%、「授業料のため」が13・5%、「家族を支えるため」が35・5%だった。
進学については、22・8%が「高校まで」と回答。その理由については45%が「進学に必要なお金のことが心配だから」と答えた。

高橋はるみ知事は7日の会見で、一人親家庭の保護者への就労支援や、子ども食堂への支援などに取り組む考えを示した。(坂東慎一郎)

配信 2017年4月13日10時20分

朝日新聞デジタル ニュースサイトを読む
http://www.asahi.com/articles/ASK4D3T41K4DIIPE00N.html?iref=comtop_8_02

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