新潟

【新潟】ダム放流、下流で親子が流される 事前連絡・サイレンなし 新発田市

1 :ばーど ★:2017/06/18(日) 21:17:42.13 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/A5C88IV.jpg 新潟県新発田市の滝谷森林公園で17日午後4時ごろ、加治川の中で水遊びをしていた男児(9)と母親(45)が流される水難事故があった。
親子は救助されて軽傷。約4・5キロ上流にある県管理の加治川治水ダムが、羽越水害50年の記念行事にともなって放流量を増やしたのが原因だった。県が18日、発表した。

県河川管理課によると、17日午後2時ごろから45分間、放流量を一時的に減らして行事の参加者に放流の様子を近くで見せる「観光放流」をした。
その後、高まった貯水池の水位を下げるため放流量を通常の2倍以上に増やしたが、下流への事前連絡やサイレン警告などはしなかった。

男児は流された直後に公園職員らが浮輪を投げるなどして救出され、母親は100メートル流されて自力で川岸にたどり着いた。
男児はひざにすり傷を負い、母親は低体温症と診断された。通常30〜40センチの現場の水深は、事故時は85センチほどあったという。

同課は「観光放流は今回が初めてだった。下流に伝えるべきだった」と話す。(岩波精)

17日に加治川治水ダムで実施された観光放流の様子
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170618001850_comm.jpg
水難事故があった滝谷森林公園
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170618001848_comm.jpg

配信 2017年6月18日20時48分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK6L3WF1K6LUOHB004.html

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新潟

【新潟】33の観音像1体不明、盗難か 地元の宝「どうか返して」

1 :たんぽぽ ★:2017/05/22(月) 19:01:19.40 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/0Z8789V.jpg http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170522325282.html

 出雲崎町下小竹集落の観音堂に安置されていた33体の観音像のうち、1体の行方が分からなくなった。江戸時代に「西国三十三所」の観音像になぞらえて作られたと伝わり、住民が大切に守ってきた。住民は何者かに盗まれたとみて与板署に盗難届を提出。「地元を長年見守ってくれた宝物で、観音様も悲しんでいる。どうか返してほしい」と訴えている。

 住民らによると、観音堂の管理人が3月に参拝した際になくなっているのに気付いた。堂内では観音像が3段に並べられており、下段の右端にあった1体が消えていた。

 観音像は、江戸時代後期の禅僧で出雲崎出身の光禅庵主(こうぜんあんしゅ)が、京都の清水寺など「西国三十三所」の観音像に似せて作るよう信者に求めたものだという。西国の名高い寺の御利益を、遠く離れた出雲崎でも得られるようにしたと伝わる。

 なくなった像は、高さ約40センチ、重さ約3キロ。観音堂はこれまで住民が自由に参拝できたが、像が消えた後は施錠するようになった。住民は「なぜ1体だけなくなるのか」と首をひねる。

 観音像は県や町の文化財の指定は受けていないが、住民は年に1回程度の法要を営み、普段から花を供えるなど、長年守り続けてきた。それだけに地元のショックは大きく、集落総代の重住英夫さん(73)は「みんなで大切にしてきた観音様。とがめたりはしないから、そっと返してもらえればそれでいい」と訴え、見つかることを切望している。

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