社会

【社会】イージス艦から転落…1週間後に艦内で生きて発見、どう過ごしていたか謎

1 :北村ゆきひろ ★:2017/06/16(金) 21:54:06.60 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/SpP7nGd.jpg 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とするイージス巡洋艦シャイローから海に転落し行方不明になったとしていた男性乗組員について、
米海軍は16日までに、艦内で生存した状態で見つかったと発表した。転落したとされた8日から1週間後の15日に発見。米メディアで驚きを持って報じられている。

 米海軍は、乗組員を医療検査のために原子力空母ロナルド・レーガンに移送。容体や発見の詳しい状況などは明らかにしていない。
一部の米メディアは乗組員がどう1週間過ごしていたのかは謎のままだと伝えている。

 乗組員は日本時間8日午後9時半ごろ、沖縄の約290キロ東を航行中に船外に転落したとみられていた。原子力空母R・レーガンや海上自衛隊の
護衛艦あしがら、海上保安庁の巡視船などが50時間以上にわたり、約1万4000平方キロの範囲を捜したが見つからず、11日に捜索を打ち切った。

http://www.sanspo.com/geino/news/20170616/sot17061621060005-n1.html

Read more
社会

【社会】埼玉ロリコン事件の“ネタ本”、警察が漫画家にエロ表現規制を「申し入れ」…成年漫画にどこまで社会的配慮を求めるのかで物議

1 :ニライカナイφ ★:2017/06/15(木) 18:21:29.30 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/c7pyJLu.jpg 埼玉県警がエロ表現を規制するよう漫画家に「申し入れ」をした——。
そんな報道が波紋を呼んでいる。

ことのあらましはこうだ。
今月12日、埼玉県警は、埼玉県草加市在住の無職・矢崎勇也容疑者(35)を住居侵入罪、強制わいせつ罪などで再逮捕(同罪状で逮捕済み)したと発表。
矢崎容疑者は昨年「放射能の調査をする」などと言い住居へ侵入し、十代少女へわいせつな行為を働いており、「インターネットで知った漫画作品を模倣した」と供述している。

問題は第一報の埼玉新聞の記事に「県警は今月7日に漫画家を訪ね、作品内容が模倣されないよう注意喚起を促すなどを要請」「漫画家は申し入れを受け入れた」との内容があったことだ。
第二報となった毎日新聞記事には、「少女が性的被害に遭うような漫画は今後描かない」と作者が語ったとも。
また両社記事ともに、捜査関係者の談話として「同様のケースがあれば今後も申し入れを行うことを検討したい」とある。

報道では模倣された作品名や作者名は明かされていないが、ネット上を中心に噂されているのは“エロ漫画界隈”で著名な作家。
その作家は自身のツイッターでも「埼玉県警の訪問を受けた」「報告と相談があった」と今月11日に投稿していた。
この作家は少女が登場する18禁作品を数多く発表しており、また誘拐、強姦などをリアルに描く過激な作風でも知られている。

この一件の何が問題なのか。
わいせつ事件に限らず、漫画、アニメ、AVなどに影響されたと被疑者が供述するケースは多いが、こうした申し入れが作者や出版社へ行われたという例は寡聞にして知らず、まさに“異例の申し入れ”と言える。
刑法学者で、共謀罪に反対の論陣を張ったことでも知られる京都大学・高山佳奈子教授は「表現の自由に対する重大な脅威」と懸念を表明。

AERA dot.の取材に「性表現は弾圧されやすいが、同じ理屈ならミステリー小説やホラーなども規制されるべきことになってしまう」とコメントし、また「そもそも有害図書等規制が行われている趣旨は“子どもがまねをする”ためで、大人はまねをしないことが大前提。
(表現物を)勝手にまねをする大人が出ても、それは100%その個人の責任」と、容疑者の供述に何ら正当性がないことを強調する。
メディア法の専門家である京都大学・曽我部真裕教授は「一般論として、警察が犯罪予防等の使命の達成のために企業や市民に対して任意の協力要請を行うことは認められている」としながらも、「こと表現の自由に関してこうした申し入れをすることには慎重であるべき」とコメントしている。

一方で、法的拘束力を持たない申し入れ程度であれば、作者は萎縮する必要はなく問題もないとの意見もネット上では散見される。
また幼女へのレイプ描写などを多く描いてきた作者に対し、「犯行の手口を広める」「少女を性的にまなざす風潮を助長してきた」といった批判もある。
架空の物語を描く作家たちに、どこまでの社会的配慮を求めるかについては、議論も多いだろう。

いずれにせよ、“異例の申し入れ”が今回に限り行われた理由はなんなのか。
その理由に関しては「捜査に支障もあるため回答できない」とのことで、埼玉県警からは無回答である。
この騒動の先行きはどうなるのか、漫画家のみならず、多くの法曹関係者も固唾を呑んで見守っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170615-00000077-sasahi-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170615-00000077-sasahi-soci&p=2

■関連スレ
【表現の自由】埼玉強制わいせつ容疑で成年漫画模倣 漫画家は「少女が性的被害に遭うような漫画は今後描かない」と了承[06/13] ★8
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1497501477/

Read more
社会

【社会】リモコンでピッ→床下から電動でせり上がった隠し金庫に1億円、脱税の手口巧妙に…国税庁

1 :かばほ〜るφ ★:2017/06/15(木) 18:42:28.62 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/J2Ckett.jpg リモコンでピッ→隠し金庫から1億円 脱税の手口巧妙に
6/15(木) 17:00配信

全国の国税局査察部が2016年度に摘発した脱税事件は計193件で、
脱税額は約161億円に上った。前年より12件増え、額は約23億円増えた。
国税庁が15日、発表した。

脱税した資金を現金などで巧妙に隠す事例もあった。
福岡国税局が摘発した事件では、関係先宅の押し入れの床下が、
リモコンを操作すると電動でせり上がり、隠された金庫が現れた。計約1億円が入っていた。
捜索で金庫の設置業者と交わした契約書が見つかり、これが発見の手がかりになったという。

大阪国税局では、調査先の段ボール箱、タンス、ボストンバッグから計約3億4千万円が見つかった。
関東信越国税局でも、事務所の商品搬入用エレベーターと壁の隙間にあった段ボール箱の中から
計5500万円が見つかった。

6/15(木) 17:00配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000076-asahi-soci
福岡国税局の調査先となった居宅の押し入れ。
二つの隠し金庫からは計1億600万円の現金が見つかった(国税庁提供)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170615002933_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170615003063_comm.jpg

床下から金庫がせり上がり・・・ マルサ摘発161億円 (動画あり)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3079762.html

Read more
社会

【社会】「もう絶望しない」、トイレ空き状況がリアルタイムで分かる小田急線新宿駅

1 :北村ゆきひろ ★:2017/06/14(水) 21:52:03.24 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/N7CR60W.jpg KDDIは2017年6月14日、小田急電鉄にIoTを活用してトイレの空室状況を把握するソリューション「KDDI IoTクラウド 〜トイレ空室管理〜」が
採用されたと発表した。小田急電鉄の公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」において、駅構内図で小田急線新宿駅の個室トイレの空き状況を
確認できる。KDDI IoTクラウド 〜トイレ空室管理〜が採用されたのは初めて。

KDDI IoTクラウド 〜トイレ空室管理〜は個室トイレのトビラに開閉センサーを設置して、利用状況をリアルタイムに可視化する。小田急電鉄は
これを利用して、公式アプリを通じて利用者に向けてトイレの空室状況を提供する。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/061401651/

Read more
社会

【社会】カレンダー業界 新元号「来年1月までに発表してほしい」ひと月遅れるごとに数十億円の損失

1 :rain ★:2017/06/14(水) 15:16:39.28 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/km8ko7L.jpg https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170614-00000042-nnn-000-thumb.jpg
 
 天皇陛下の退位に先だって新しい元号の発表が検討されているが、カレンダーの業界団体が会見を行い、「遅くとも来年1月までには発表してほしい」と訴えた。

 会見したのはカレンダー製造会社30社が加盟する団体。団体によると、新しい元号になるとみられる再来年のカレンダーは、今年の年末には印刷が始まるという。
そのため、元号のほか現在は祝日になっている天皇誕生日の扱いについても遅くとも来年1月までには発表してほしいとしている。

 団体の試算では、発表がひと月遅れるごとに数十億円の損失が出るという。

ソースに動画があります
日本テレビ系(NNN) 6/14(水) 14:27配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170614-00000042-nnn-bus_all

Read more
社会

【社会】今年の梅毒患者が2000人超、過去最速ペースで感染拡大 東京が最も多く、次いで大阪

1 :ひろし ★:2017/06/14(水) 01:00:38.54 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/eHxmr2t.jpg  性感染症の「梅毒」の患者の数が今年に入ってからすでに2000人を超え、1999年以降、最も速いペースで感染が広がっていることがわかりました。

 「梅毒」は、「梅毒トレポネーマ」という細菌に主に性的接触によって感染し、「しこり」や「ただれ」などの症状が出るほか、妊婦の場合、流産や死産のおそれがあります。

 国立感染症研究所によりますと、今月4日までに報告された今年はじめからの患者の数は2096人にのぼり、いまの届出方式になった1999年以降で最多だった、去年の同じ時期と比べても1.3倍と、過去最も速いペースで患者が増えています。

 都道府県別では東京が684人と最も多く、次いで大阪が271人、神奈川が123人でした。

 梅毒は2012年以降、患者数が5倍に急増していて、厚労省は「コンドームを適切に使用して、症状が出たら早期に治療してほしい」と呼びかけています。(13日18:27)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170614-00000006-jnn-soci

Read more
社会

【社会】寄生虫「アニサキス」の食中毒急増 その背景は

1 :シャチ ★:2017/06/12(月) 20:29:25.43 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/egS0UEd.jpg  生の魚介類に付着する寄生虫「アニサキス」による食中毒の被害報告が急増している。
魚を生で食べる習慣のある日本で多く、厚生労働省の統計では、ノロウイルス、
カンピロバクターに次ぐ食中毒原因物質の第3位に。加熱するか、マイナス20度以下で
24時間冷凍すれば問題はないが、冷蔵技術の進歩で鮮度のよい生食用の流通量が増えたことが、
逆に被害増大につながっているようだ。激しい腹痛を起こすアニサキス。食中毒急増の背景を探った。(貝原加奈)

 アニサキスの卵は海中でふ化した後、魚などが食べるオキアミを経てアジやサバ、カツオ、イカ、
サケなどの内臓に寄生。魚介類が死ぬと筋肉に移る。虫体は長さ2〜3センチ、幅0・5〜1ミリで
白色の太い糸のよう。生食後、数時間から数日で発症し、みぞおちなどに激しい痛みを引き起こす。

 同省によると、アニサキスによる食中毒は2007年の6件から、16年には20倍を超える124件に増加。
国立感染症研究所寄生動物部の杉山広前室長が05〜11年の約33万人のレセプト(診療報酬明細書)を
基に推計したところ、年間発生数は約7千件に上ったといい、統計は「氷山の一角」との指摘もある。

 神戸市でも、食品衛生法改正で、アニサキスを原因とする食中毒が届け出対象になった13年以降、
13〜15年に各2件、16年は1件が報告された。今年に入ってからは既に飲食店で3件発生。
同市保健所は「冷蔵技術の発達で生の状態で流通させる商品が増えたことに加え、
内視鏡検査技術や設備が整い、虫体摘出が容易になった」と説明する。

 内閣府食品安全委員会のまとめでは、アニサキスが検出される魚は、サバ類が最も多く(北海道を除く)、
西日本や関東ではイワシ類、カツオ類も多い。水揚げ地の違いにより、生で輸送できる魚が違うからという。
国内産のマサバ218尾のうち74・3%に当たる162尾から幼虫が検出されたとする研究結果もある。

 13年以降、毎年数件は被害が報告される兵庫県内でも悲鳴が上がる。神戸市内で飲食店を営む
男性は「鮮度のよいものを仕入れており、まな板や包丁の消毒も気に掛けている。素早く内臓を
出してさばく以外に防ぐ方法があるのか」と困惑する。県内の小売店は「アニサキスが寄生している
恐れがあるので、生食用の魚はできるだけ冷凍で仕入れている」。冷凍処理していない魚は目視で
確認し、見つければ取り除いているという。

 アニサキス被害の広がりを受け、サバ料理専門店の「SABAR(サバー)」神戸元町店(神戸市中央区)では
5月下旬から、店頭に張り紙を掲示。冷凍処理したサバを使用しているため、被害報告がないことを強調した。
梅林洋太店長(31)は、「水揚げしてすぐ船上で冷凍処理したサバなので、鮮度も味もよい。
安心して足を運んでほしい」と安全をアピールする。

 同市保健所は「冷凍物を使わず、鮮度にこだわる飲食店の方が被害が出やすい」として、
今月始まった食中毒予防特別期間に合わせ、消費者や事業者に注意を呼び掛けていく。

神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000010-kobenext-hlth
画像 スケトウダラから取り出したアニサキスの幼虫(国立感染症研究所提供)
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170611-00000010-kobenext-000-3-view.jpg

Read more
社会

【社会】ゴムボートに乗って沖に流された宮城の高校生、心肺停止で見つかる…現場は立ち入り禁止区域

1 :コモドドラゴン ★:2017/06/12(月) 12:48:00.84 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/G7lLQYK.jpg  宮城県名取市下増田屋敷の海岸で11日午後、名取市の少年(15)とともにゴムボートで沖に流された後、行方が分からなくなっていた仙台市太白区の高校生、坂井瑠依さん(16)が12日午前、沖合の海中から心肺停止状態で見つかった。

 県警や宮城海上保安部によると、流された2人ともう1人の少年(16)の計3人は11日朝から海岸で遊んでいたが、うち2人が午前10時すぎ、ボートで沖に出た。その後、無人のボートが海上に見えたため、残っていた1人が110番通報した。

 2人はオールをこいで沖合から岸に向かおうとしたが戻れなかった。ボートを降り、縁をつかみ泳いで岸に戻ろうとしていたところ、波の衝撃で手が離れてしまったという。名取市の少年は、午後0時45分ごろに自力で泳いで岸に戻り、消防が救助した。

 現場は東日本大震災の津波で被災し、立ち入り禁止区域となっていた。

6/12 11:23 産経新聞
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170612/afr1706120005-s1.html

【関連スレ】
【社会】ゴムボートの少年2人流され1人不明 宮城の海岸、県警が捜索©2ch.net
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1497160840/

Read more
社会

【社会】「ネコノミクス」その陰で…減らぬ殺処分

1 :コモドドラゴン ★:2017/06/12(月) 07:13:54.47 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/yxk7bgz.jpg  世は空前の猫ブームだ。

 アベノミクスならぬ「ネコノミクス」という造語が生まれ、関連グッズや写真集が売れる。だが、京都府内では昨年度に908匹が殺処分されるなど、流行の背後には飼い主のモラルを巡る根深い問題がある。今年5月に開設2年を迎えた府と京都市が共同運営する「京都動物愛護センター」(南区)を訪ね、殺処分はどうすればなくせるのか、考えてみた。

 同センターでは、職員の獣医師が1匹ずつ薬を注射して安楽死させる。手のひらに載る子猫は、注射後、あっという間に動かなくなる。機械での処分より猫の苦痛は少ないが、獣医師の精神的負担は大きい。

 「1日20〜30匹を処分することも。動物を助けるために獣医師になったのに、なぜこんなことを、と思うこともある」。同センターのある獣医師は、苦しい胸の内を打ち明ける。

 2013年、動物愛護管理法が改正され、自治体が安易な理由による引き取りを拒否できるように。同センターによると、それ以降は行政が収容・処分する猫の数は減少した。だが、府内では昨年度、犬(41匹)の20倍以上が人間の手で命を絶たれている。

 特に猫が多いのは多産の上、犬と違って自治体への飼育の届け出が義務付けられておらず、放し飼いも禁止されていないためという。殺処分となるのは、ほとんどが捨て猫や放し飼いの親が産んだ子猫。生まれたばかりの子猫は数時間おきにミルクが必要で、人手に限りのある行政機関では殺処分せざるを得ない。

 猫たちを救う鍵は、官民の連携だ。殺処分を減らそうと府北部で活動する市民グループ「キャッツ☆ワン」は、「ミルクボランティア」と呼ばれる飼育経験が豊富なメンバーが子猫を育て、譲渡先を探している。同グループ代表の木村悦子さん(43)は「センターが殺処分する前に、私たちに声をかけてくれれば助けられる」と訴える。

 同センターも、生後1か月程度の子猫を一般家庭で飼育してもらう「預かりボランティア」を導入。野良猫が懐きやすくなり、新たな飼い主への譲渡につながるなど成果を上げている。同センターの獣医師、池隆雄係長(48)は「家庭に預ける子猫の月齢を下げることは検討したい」と、民間との協力体制の拡大に前向きだ。

(木村ひとみ)

2017年06月11日 20時34分読売新聞
http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170611-OYT1T50070.html?from=ytop_ylist

http://yomiuri.co.jp/photo/20170611/20170611-OYT1I50029-1.jpg

Read more