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【調査】猫は飼い主のことを何だと思っている? 「下僕」「給仕係」「不器用で大きな猫」「暖房器具」「動く爪とぎ」

1 :野良ハムスター ★:2016/12/18(日) 09:18:07.28 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/AfWPXT7.jpg 寒い夜、猫がふとんに入ってくると暖かくなるし、幸せな気持ちになる飼い主さんも多いのでは? でも、実は猫はあなたを「ごはんをくれる、なでなでマッサージ付き暖房器具」と思っているかもしれませんよ! 

掲示板「発言小町」に、「猫は飼い主を何だと思っている?」と投稿したトピ主の「仲間に昇進?」さん。最近ソファーでくつろいでいると、3歳の猫が寄ってきて、髪の毛を毛繕いしてくれるようになったそうです。「猫仲間に昇格したのでしょうか?」とつづりました。

「なでなで」さんの説では「暖かい寝床と、毎日の食事、そしてたっぷり愛情をかけられると、犬は『人間は神様かも?!』と考え、猫様は『私って神様かも?』と考えるそうです。そうです、私たち人間は猫神様にお使えするシモベです。 猫様からの毛繕いは、その神様からの『頭ナデナデ』ですから、ありがたくやってもらいましょう」とのこと。

猫の飼い主さんは、自分を「下僕」とか「お世話係」などとよく言いますよね。猫の世話をすることが至福の時、ひっかかれてもそれは「ごほうび」。そっけなくされても「もうツンデレなんだから〜」と、喜ぶ人も多いようです。

「nana」さんのように、家族と一緒に住んでいる場合は「うちの猫は母を『大好きなママ』、姉は『頼りになる姉御』、弟を『下僕』、私を『爪とぎ、でも生意気に動いて話す』と思っていた気がします。よく私の膝や背中で爪とぎをされました」と、それぞれの役を割り振られたと感じています。

一方で、「大きな猫」「母猫」など、自分とは形は違うけれど、同じ「猫」だと思っているという意見が多く寄せられました。

実際に、「猫的感覚——動物行動学が教えるネコの心理」(早川書房)の著者で、人と動物の関係を研究しているジョン・ブラッドショー氏は、「人間に対するネコの行動はほかのネコに対する行動と区別がつかない。ネコはわれわれを不器用だと思っています」と、ナショナル・ジオグラフィックのインタビューで答えています。不器用な猫仲間とみなされているわけですね。

猫の飼い主さんは、自分も猫だと言われたら、それはそれでうれしいのかもしれません。記者が以前飼っていた猫は、甘えたいときは「お母さん」ドアを開けてほしいときは「しもべ」、おなかがすいたときは「給仕係」、寒い時は「暖房器具」と、その時によって使い分けていたような気がします。あなたの猫ちゃんはどうですか?

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20161215/20161215-OYT8I50029-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/hnews/20161215-OYT8T50047.html

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【調査】7割が「ネットでニュース」 新聞朝刊と並ぶ

1 :砂漠のマスカレード ★:2016/12/17(土) 17:21:42.57 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Cj3qNpw.jpg 公益社団法人の新聞通信調査会が2016年秋に実施した「第9回 メディアに関する全国の世論調査」で、
インターネットでニュースを見る人が約7割に達し、新聞朝刊を読む人の割合と肩を並べたという結果が出た。

スマートフォンの普及などに伴い、手軽なネットニュースが幅広い世代に受け入れられるようになった結果とみられる。
いわゆるキュレーションメディアの不祥事を発端に「『ネットニュース』の信頼性」を問う声も相次ぐが、「ネットニュース」を読む人の大半が、
新聞社の記事を多く載せているポータルサイトから情報を得ていることもわかった。
読者は記事や媒体ごとに信頼性を吟味する必要もありそうだ。

新聞を毎日読む人でも過半数がネットニュース見る

ネットニュースを見る人の割合(閲覧率)は年々高まっており、2010年度の57.1%から今回は69.6%まで上昇した。
一方、新聞朝刊を読む人の割合(閲読率)は10年度の82.9%から今回70.4%まで低下した。
10年度に25.8ポイントあった双方の差は、6年間でわずか0.8ポイントにまで縮まったことになる。

15年度の前回調査と比較すると、ネットニュースを閲覧している人は20代を除く全世代で増加している。
最も増加率が高かったのが60代で、8.2ポイント増えた。
60代の閲覧率自体は55.7%とようやく半数に達した程度だが、スマートフォンの普及もあり、今後さらに上昇していくとみられる。

新聞通信調査会が今回の調査結果を詳しく分析したところ、新聞を読まない人ほどネットニュースの閲覧頻度が高くなることも分かった。
ただし新聞を毎日読む人であっても、ネットニュース接触率は57.3%にも達したという。

「原則無料」「いつでもどこでも読める」という手軽さが魅力のネットニュースは、新聞を読まない人の主要な情報源となると同時に、
新聞購読者にとっても存在感のあるものとなってきているようだ。

「ネットニュース」見る人は9割がポータルサイトから

最近では、DeNAが医療情報サイト「WELQ」をはじめとする10のキュレーションメディアを非公開にした。
根拠が明らかではない情報や、著作権を尊重せず盗用が疑われる記事が多数掲載されていると問題視されたためで、
大きな騒動となると同時に「ネットメディアの信頼性」が改めて問われる出来事となった。

ただ、今回の調査では、インターネットニュースをどういったサイトで見るかについても質問している。
圧倒的に多かったのがヤフーなどのポータルサイト(89.9%)で、「新聞社・通信社の公式サイト」を挙げたのは20.5%だった。

ポータルサイトには、新聞社・通信社、J-CASTニュースのようなネット専門のニュースサイトから記事が集まり、
ポータルサイトの編集部がトップページに掲載する記事の選定や見出しの作成を「人力」で行っている。
一連の問題を起こした「キュレーションメディア」の記事が、こういったポータルサイトのトップページで取り上げられることは皆無に近く、
今回の調査が念頭に置いている「ネットニュース」とは「別物」だと考えるのが自然そうだ。

いわゆる「ネットニュース」だけみても、新聞社やテレビなどのマスメディアが記事を配信しているものから、J-CASTのようなネット専門のニュースサイトのもの、
ネット上の情報をまとめたキュレーションメディアやバイラルメディアのものまで幅広くあり、コンテンツの作り方はそれぞれで異なっている。
ネットメディアが乱立する中、読者は「取材の有無」「情報の正確さ」といった点から、それぞれの信頼性を個別に見極める必要がありそうだ。

調査は新聞通信調査会が8月19日から9月6日にかけ、全国18歳以上の5000人を対象に実施。
サンプリングは住民基本台帳を用いた層化二段無作為抽出法で行った。
結果は10月22日に公表され、会報「メディア展望」12月号に分析記事を掲載している。

http://news.livedoor.com/article/detail/12429651/
2016年12月17日 16時52分 J-CASTニュース

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1217/1310822472/news_20161217165007-thumb-288xauto-101165.jpg

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【調査】内閣支持49.2%、政党支持自民26.3%、民進4.4%、公明3.6%、共産2.2%、維新0.6%−時事世論調査

1 :孤高の旅人 ★:2016/12/16(金) 15:19:48.04 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/jK9tBim.jpg 日米関係、6割が不安=内閣支持49.2%に微減−時事世論調査

 時事通信が9〜12日に実施した12月の世論調査で、トランプ次期米大統領が来年1月に正式に就任することから、今後の日米関係について尋ねたところ、「不安に感じている」が61.1%に上った。「期待している」は27.7%で、「分からない」は11.2%だった。
 トランプ氏は大統領選中、在日米軍の撤退に言及するなど現在の日米同盟の在り方を見直す姿勢を示している。同氏に対する国内世論の懸念が鮮明になった。
 トランプ氏の離脱表明で発効が絶望視される環太平洋連携協定(TPP)に関し、引き続き発効を目指す安倍政権の方針には賛成40.8%、反対24.3%で、「分からない」が34.9%だった。
 安倍内閣の支持率は前月比1.8ポイント減の49.2%となり、2カ月ぶりに5割を切った。野党の反対を押し切り、カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法や年金給付額の改定ルールを見直す年金制度改革法の成立を図ったことが響いたとみられる。不支持率は同1.5ポイント増の29.5%だった。
 内閣を支持する理由(複数回答)は、多い順に「他に適当な人がいない」19.6%、「リーダーシップがある」15.5%、「首相を信頼する」13.9%。支持しない理由(同)は、「期待が持てない」13.3%、「政策が駄目」11.4%、「首相を信頼できない」11.1%の順だった。
 政党支持率は自民党が前月比0.5ポイント増の26.3%。民進党は同1.5ポイント減の4.4%で、5%を割ったのは7カ月ぶり。以下、公明党3.6%、共産党2.2%、日本維新の会0.6%だった。
 調査は全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は62.3%。 (2016/12/16-15:07)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121600559&g=pol

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