部活

【部活】中学校の部活動はブラック企業の元凶? 部活動と長時間労働の関係 [朝日アンケート調査]

1 :ばーど ★:2017/06/18(日) 20:18:03.60 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/cTODYEB.jpg 朝日新聞デジタルのフォーラムアンケート
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170616004810_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170616004810_commL.jp

何が活動時間を左右しているのかを尋ねたところ、「前例踏襲・変えにくい空気」が多数を占めました。寄せられた意見をきっかけに、部活動と日本の長時間労働の関係を尋ねた質問には、「密接に関係している」と多くの人が答えました。
部活動のあり方をさぐる有識者会議の座長に、これからの改善の方向について聞きました。

議論の広場「フォーラム」ページはこちら [募集期間]2017年6月1日〜6月16日14時
http://www.asahi.com/opinion/forum/?iref=pc_extlink

■「前例踏襲」の雰囲気が…
活動時間を決めているのは? アンケートでは「前例踏襲」を多くの人が選びました。寄せられた声の一部です。

●「現在金沢市で中学生の娘は、平日は毎日7時までが部活動の時間です。帰りは真っ暗の中を歩いて帰ってきます。家に帰ると疲れてふらふらで、勉強どころではありません。
先日脚が痛くて我慢できないというので、整形外科に連れて行くと、筋肉を痛めているので安静にと言われました。で
も部活は休めない雰囲気です。上の子のときから何度か活動時間を短くしてほしいと学校に意見しましたが、他の学校も同じだからと流されてしまい、子供の学校での立場を考えるとそれ以上に強く意見することが出来ません。
今年度中と言わず、早急に部活のガイドラインを作って規制をかけてほしいです。子供に何かおこってからでは遅いです」(石川県・40代女性)

●「勝つためには練習時間の確保は絶対に必要であり、勝ちたい選手と勝たせたい保護者がいるのは事実です。
長時間練習すれば勝てるという幻想があり、県外の強豪校へ越境させる中学生もたくさんいます。
しかし、全員が長時間の練習を望んでいるわけではなく気軽に楽しみたい選手もいるはずです。そのような選手は残念なことに地元の中学校であっても顧問?保護者?が越境入部させている部活に入部できなくなります。
これは残念なことです。義務教育期間である中学校まではまず過熱する全国大会の意義を考えなおす必要があるのではないでしょうか。全国大会で優秀な成績を出す=優秀な指導者ではないはずです」(奈良県・30代男性)

●「息子が中学生で運動部に所属しております。1年生で入部したばかりです。部内のルールにとまどうこともしばしばです。1年生は、集合時間の1時間前に来ること、また先輩の試合中は正座で見学することなどです。
上の言うことには絶対に従わないといけない、という雰囲気があります。これは当たり前のことなのでしょうか。先輩のお母様に相談しましたが、縦社会だからという答えでした。
部活が日本社会構造の縮図であると少なからず感じています」(千葉県・40代女性)

●「他県で、10年以上中学校の教員をしていました。運動部の顧問がほとんどでしたが、前例踏襲しなくてはいけない雰囲気が強く、出場する大会を厳選したくてもできないこともありました。
私自身、運動が苦手な中での顧問だったので、生徒に申し訳ない気持ちでいっぱいな上に、保護者からたたかれてばかり(技術指導できる人に顧問をしてほしい、何でできないのに顧問なんだ等)でした。
とにかく『強いチームにしてほしい』『たくさん練習させてほしい』という保護者が一定数いらっしゃるのも確かです。学校の教師だけでなく、外部指導者等、色々な大人と関わっていくことが生徒たちの成長にも必要だと思います」(茨城県・40代女性)

●「今年度から『土日いずれかを休みとする。どちらも行った場合にはその週に休日を1日設ける』と学校で決めましたが、ほとんど守られてはいません。部活に熱心な教員は、何を決めても守ろうとはしません。
勝利することが評価される現実、土日の部活動手当が副収入化している現実、部活動が生徒のためなのか、教師のためなのかもあいまいです。
長時間労働を選択し、ブラック化を推進しているのは、行政ではなく、教師自身であることも忘れてはならないのではないでしょうか」(埼玉県・40代男性)

■「ブラック社会の元凶」に賛否

部活動と長時間労働の関係についても、多くの意見が寄せられました。

全文はソース先をお読み下さい

配信 2017年6月18日05時03分
朝日新聞デジタル

     
http://www.asahi.com/articles/ASK6H5S6VK6HUPQJ00M.html

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北朝鮮情勢

【北朝鮮情勢】朝鮮半島情勢、緊張の火に油注いでいる元凶はトランプ氏 分析

1 :みつを ★:2017/04/26(水) 17:10:31.15 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/UFq1qv8.jpg http://www.afpbb.com/articles/-/3126383?act=all

【4月26日 AFP】毎年春が訪れるたびに地政学的な緊張が高まる朝鮮半島だが、例年繰り広げられる「ドラマ」に先の読めない動きをする登場人物が新たに加わったことで、ここ数週間、懸念があおられている──識者らがそう捉えているのは、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領その人だ。

 米韓両国が大規模な合同軍事演習を実施すると、北朝鮮が「わが国を侵略するための演習だ」と非難の語気をさらに強めるのは毎年この時期の常だ。

 しかし今年は、米国と北朝鮮双方からの挑発の応酬で緊張が急激に高まると共に、メディアにはセンセーショナルな見出しが並び、世界中の注目が同域に集まった。

 北朝鮮の脅迫めいた発言や行動は今に始まったものではなく、過去にはさらに踏み込んだ事例もある。2010年には、韓国軍の哨戒艦「天安(Cheonan)」が沈没し、46人が死亡する事件が発生。韓国の民軍合同調査団は、同哨戒艦は北朝鮮によって撃沈されたと結論付けた。北朝鮮はその3年後、核戦争が迫っているとしてが在韓外国人らに国外避難を呼び掛けた。

 一方、これまでの米政権内では冷静な見方が常時優勢で、双方が実際に一戦を交えたことは一度もなかった。今回、衝突への強い懸念が生じている現状について、識者らはその主要因としてトランプ新政権を挙げる。韓国の首都ソウル(Seoul)にある北韓大学院大学(University of North Korean Studies)の具甲祐(Koo Kab-Woo)教授も、「この大きな変化は、米政府に起因する」と指摘する。

 米国によるシリアへのミサイル攻撃と、アフガニスタンへの大規模爆風爆弾(GBU-43/B Massive Ordnance Air Blast)、通称「MOAB(モアブ)」または「すべての爆弾の母(Mother Of All Bombs)」の投下は、米新政権には自国の軍事力を遺憾なく発揮する用意があるという不吉な信号とみなされた。

■「振り上げた拳のやり場に困っている」だけ?

 トランプ氏はまた、習近平(Xi Jinping)国家主席との首脳会談後、中国が予測不能な同盟国、北朝鮮を制御できないなら米国による単独行動も辞さないと豪語している。

 英シンクタンク「国際戦略研究所(IISS)」米ワシントン(Washington)支部の所長を務めるマーク・フィッツパトリック(Mark Fitzpatrick)氏はAFPの取材に対し、「トランプ氏が優位に立てば、米国がどんな動きに出るのか不確実な要素が非常に大きくなる」「彼のツイッター(Twiter)上の脅し文句を読む者には、同氏が北朝鮮も攻撃するのではないかという疑念を抱かせるはずだ」と分析する。

 トランプ氏のツイートにはどぎつい表現が多いことに加え、同氏が気まぐれなせいで、中国政府にも不安が広がっていると指摘する声もある。

 とはいえ、米政府はその発言を実際の行動には移していない。朝鮮半島に海軍艦隊を派遣したと発表した際には、実際は何千キロも離れた場所に艦隊が向かっていたことが判明し、失態の釈明に追われた。

 米政府が大口をたたいた手前、信頼性を維持するために引っ込みがつかなくなるという「振り上げた拳のやり場に困る」状況が生まれるのではないかという見方もある。

 フィッツパトリック氏は、「本音とはったりとの区別がつきにくく、しかもトランプ大統領は人をハラハラさせる名人」としながらも、トランプ氏は「以前の約束を遂行することにさほどこだわらないタイプに見える」と付け加えた。「自身の政策選択の判断に関しては限りなく柔軟だ」(c)AFP/Hwang Sunghee

2017/04/26 11:42(ソウル/韓国)

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