優良事業

【優良事業】秋田市が農家に3人の女子高生ボランティアを派遣

1 :水星虫 ★:2017/06/18(日) 07:03:47.73 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/BhdgwUk.jpg 農家手伝う高校生ボランティア

*ソース元にニュース画像あり*

※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

農家の人手不足を解消するため、高校生がボランティアとして秋田市の農家に派遣され、
田んぼの除草作業を体験しました。

17日は、秋田市豊岩豊巻の矢嶋浩二さん(47)の田んぼに
3人の女子高校生が訪れ、除草作業を手伝いました。
秋田市では人手が足りない農家を支援するため、ボランティアを募集し、農家に派遣する事業を行っています。
この田んぼでは雑草が生えるのを防ぐため田植えが終わってから苗の間の土を
農機具で掘り起こすということで、指導を受けた3人は重さおよそ5キロの農機具を押して
田んぼの中を往復しました。

農作業を体験した高校生は
「将来、秋田で農業ができたらいいなと思って、友達を誘って参加しました。
実際にやってみると難しかったです」と話していました。
矢嶋さんは
「人手不足は感じますし、農業は孤独な作業なので、ボランティアに来てもらえるとうれしい」
と話していました。

秋田市ではことし10月までに23人のボランティアを11の農家に派遣する予定だということです。

秋田市産業企画課の加藤徹也主事は
「農家から需要があると感じているので、農家とボランティアを上手くマッチングさせたい」
と話しています。

06/17 19:12
http://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/6014286161.html

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話題

【話題】「農家の嫁」が農業専門の婚活サイトを開設

1 :和三盆 ★:2017/04/19(水) 08:16:58.50 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/8QxJWVS.jpg  東京・丸の内のOLから農業に転職、そして農家に嫁いだ女性が農業専門の婚活サイトを立ち上げた。千葉県柏市の岩立(いわたて)友紀子さん(30)。農業に興味がある女性と、嫁不足に悩む農家の男性の結婚を後押しするサイト「Raitai(ライタイ)」を3月に開設。岩立さんは「女性が農業に長く携わりたいなら、農家の嫁になるのが一番」と話す。

 柏駅から東に約2・5キロ。戸張地区の住宅街の外れで岩立さんは暮らし、敷地にはチンゲンサイなどを栽培するビニールハウスが並ぶ。農業を営む昌之さん(36)とは「農コン」で出会い、2014年8月に結婚した。

 「農家の嫁ってネガティブなイメージがある。でもそうではないと思う」。婚活サイトの開設に至った理由は、自身の経験にある。

 東京都出身。大学を出て証券会社に就職したが、机で事務を続ける毎日に疑問を持ち、1年半で辞めて農業の世界に飛び込んだ。10年10月から宮崎県の農業法人で1年間研修。東京に戻って1年後の12年10月、柏市の畑5千平方メートルを借り、無農薬でカブやレタス、大根などの野菜を作った。

 ただ収入が安定せず、体力的にきついなど農業の大変さを身に染みて感じた。昌之さんとの結婚で安心できる場所を得たという。

 サイトを作る直接のきっかけは、女性相談員を務めた農業専門の就職相談会で的確なアドバイスができなかったからだという。「農業は大変なので安易に勧められなかった。女性がせっかく農業に興味を持ってくれたのに明確な道筋を開いてあげられず、もどかしさが残った」と話す。

 女性が農業に長く関わるには——。自分のように「農家の嫁」という選択肢があることを知ってもらおうと考えた。でも、農家の男性はシャイで素朴な人が多い。それなら「1対1で話せる仕組みがあれば」。全国規模で出会える婚活サイトの運営を思いついた。

 サイトの制作費は約150万円…

続きはWebで
http://www.asahi.com/articles/ASK4B7TNVK4BUDCB01J.html?iref=comtop_8_05

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