生活

【生活】20代に「草食系」や「ゆとり」のレッテルを貼りたがる…中年オヤジの若者ディスが痛い

1 :砂漠のマスカレード ★:2017/02/01(水) 14:17:28.25 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/tT9oiQ4.png 加齢とともに思考は凝り固まり、発言に無頓着になっていくアラフォー世代。
20〜49歳の男女300人のアンケートでは、約7割が少なからず上司や同僚を「痛い」と感じているという。
そこで、アンケートを基に「中年の痛い発言」ランキングを作成。職場での自分の発言を顧みながら、身を引き締めてご覧あれ!

◆若い世代を敵対視するおじさん発言

「年齢が20代というだけで『若いヤツは物事に対していつも消極的だな』と文句を言う上司に辟易しています。
人間はそんな単純じゃないし、自分の物差しだけで勝手に決めつけるなと言いたくなる」(26歳・♂・専門商社)

若者から痛いと思われる発言の多くが、こうした「レッテル貼り」である。
ランキングでも「草食とか意味わからない」(165人)や「ゆとりだね」(144人)といった発言が上位にくる。

「今の20〜30代は長く続く不況を過ごしたせいか、何事にも慎重な世代。
そんな背景を理解せず“草食系”や“ゆとり”といった言葉を使って、根拠に乏しい薄っぺらい批判をすれば、痛いと思われてしまうのも仕方ありません」と精神科医の片田珠美氏は語る。

また相手が若者の場合、何げない発言が嫌がられることも。

「夢とか家族、友人関係についても聞かれたくありません。会社では個人的な話は一切したくない」(29歳・♀・電機メーカー)

心理カウンセラーの根本裕幸氏は「若者と中年には当然、世代間ギャップがあるので、普通の発言であっても痛いと認識されやすい」と注意を促す。

「転職経験が一度もなく、他の世界を知らない会社員が若者ディスに陥りやすい」と言うのは落語家でコミュニケーション講師も務める金原亭世之介氏。

「若者には若者なりの価値観があります。しかし、一つの会社に安定して長く勤める人ほど『自分の価値観が正しい』と視野狭窄になって、他人の価値観を認められなくなってしまう傾向がある」

さらに、「プライドが高く、自分の考えに固執して人の意見を聞かない男性ほど若者に攻撃的」と、痛すぎる「妖怪男」たちの生態を分析するブロガーのぱぷりこ氏は指摘する。

「若者をディスる中年は、『自分が認めたもの以外は許せない』という気持ちが人一倍強い。
だから、特に自分の常識とかけ離れた価値観で行動する若者を敵対視しがちなんですね。その態度が『いい女とやりたいとか欲はないの?』(147人)や『若いヤツらは、
やりもしないのに権利だけは主張する』(125人)といった不快かつステレオタイプな発言や、若者の意見に耳を貸さない尊大な態度に結びつく」

若者ディスの発言を繰り返してしまう中年の未来は暗い。

「ディスをした相手からは避けられ、偏った意見を是正するチャンスを失ってしまう。結果、さらに若者に対する嫌悪感を高めるという“負の連鎖”にハマりがち。
これが続けば、社内でも孤立無援になって、やがて仕事も立ち行かなくなるのでしょう」(ぱぷりこ氏)

口は災いのもと。無遠慮に発言するくらいなら黙っているべきだ。

週刊SPA! 2/1(水) 9:00配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170201-01261396-sspa-soci

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社会

【社会】スーツを脱ぐのは盆と正月だけ。20代、大手生保営業マンを苦しめる長時間労働の闇

1 :砂漠のマスカレード ★:2017/01/24(火) 08:24:34.32 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/9ALZFSR.png 2016年12月。違法な長時間労働をさせていたとして、東京労働局が電通と同社幹部1人を書類送検した。
この幹部は、15年末に自殺した新入社員・高橋まつりさん(当時24)直属の上司だった。
こうした問題は電通一社だけのものではない。

2016年だけでも、関西電力や三菱電機などの企業で、過労自殺や長時間労働が発覚している。

2017年1月17日に発表された厚生労働省の調査によると、
2016年4〜9月までに労働基準監督署が監督指導した1万59事業所のうち、4416事業所(43.9%)で違法な時間外、休日労働があった。

そんな中、2000年に過労死を出した生命保険業界でも、いまだに長時間労働が横行しているという。

現役男性社員が、BuzzFeed Newsに証言してくれた。

20代営業マンの苦悩

「最近ずっと体調が悪いんですよね。本当、このままじゃ早死にするなって思います。まあ、保険にはたくさん入っていますけど」

BuzzFeed Newsの取材にそう自虐的に語るのは、大手生命保険会社の営業所で働く20代の男性だ。

自分のいる業界の現状を共有し、少しでも変えたいとの思いから、取材に応じてくれた。

男性によると、平日の勤務は毎日朝7時半から午後10時半ごろまで。
友人と飲みに行く時間も、プライベートをゆっくり過ごす時間もないが、「別にそれは問題じゃないんです」という。

では、何が「キツい」のか。

「休日がまったくないんです。営業員が取ってきた保険にお客さんが契約をしそうなときは、
最後の一押しに僕ら総合職が呼ばれることが多いのですが、土日祝日のどこかに絶対アポが入ってしまう」

「それは、個人のお客さんの多くが平日に働いているからなんですよね。
そうすると、平日に会うことはできない。
だから、休日のほとんどが埋まり、何かしらの形で仕事をすることになってしまうんです」

男性が務める営業所にいる営業員の数はおよそ60人。それに対し、総合職のスタッフは4人だけしかいない。

最年少の男性には、営業員から見て「頼みやすそうだから」という理由だけで、土日に多くの依頼が集中する。4人で均等にアポを分けるなどの対策は、されていない。
男性は言う。

「この2年間でスーツを脱いだのは本当、お盆と正月くらいですよ」

BuzzFeed Japan 1/24(火) 6:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00010001-bfj-soci

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調査

【調査】外出しない人の割合、過去最高に 20代が70代に抜かれる

1 :野良ハムスター ★:2017/01/02(月) 12:34:47.08 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/MWyLrBg.jpg 国土交通省の調査で、外出しない人の割合が過去最高となった。また、1日(休日)の移動回数の数値をみると、20代は70代に抜かれてしまった。イマドキの20代は、70代より移動する機会が少ない、というわけだ。

こうした傾向の要因について、同省では「高齢者の増加と若者の外出減少」といった点を挙げている。今回の結果が報じられると、ツイッターなどには「ネットで何でもできるから…」といった指摘が寄せられた。果たして、「ネットが外出を減らした」のか。専門家に話を聞いた。

■1日(休日)の移動回数で、20代が70代に抜かれる

国土交通省が2016年12月26日に発表した「全国都市交通特性調査=速報版=」(全国70都市、4万3700世帯から回答)の15年の結果によると、家から外出する人の割合は、平日で80.9%、休日で59.9%となり、いずれも、この調査を開始した1987年以来、過去最低を記録した。87年と比べると、平日で5.4ポイント、休日で9.6ポイントも下がっている。つまり、外出しない人の割合は過去最高となったわけだ。

また、2015年の「年代別の1日(休日)の移動回数」では、20代は1.43回で、70代の1.60回を下回った。前回調査(05年)までは20代の数値の方が高く、今回、20代と70代が逆転した形だ。1992年時の数値は、20代2.13回、70代1.20回だった。

こうした傾向について同省は、調査結果と同時に公表した「別紙」の解説の中で、「高齢者の増加と若者の外出減少」などをその要因に挙げている。移動回数の少ない高齢者の人口構成上の割合が増える一方、若者の移動回数自体も減っていることが考えられる、としている。外出しない(移動0回)若者の増加も想定しているようだ。

そんな調査結果に、インターネットのツイッターや掲示板などには、

「金がないからしょうがない。無職だから…」
「ネットで何でもできるから、外出しなくても生活できる環境が整ってるからね。これで在宅勤務とか普及したら、それこそ何日も家出ないの出てきそうだわ」
「家が最高!なんでもあるぞ!!」

などと、肯定的だったり消極的に追認したりする声が少なからず寄せられた。

■「低成長時代を生きる若者のスタイル」

果たして、インターネット上の指摘にもあった、「ネットで何でもできるから」という環境が、外出する人(特に若者)を減らしているのだろうか。

博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの原田曜平氏は、2016年12月28日のJ‐CASTの取材に対し、若者が外出しない現象は、「社会が成熟した、どの先進国の若者にも見られます」と話した。

では、若者はなぜ外出しなくなったのか。利便性が増したネットの影響なのか——。

原田氏は、「たしかに、ネットの影響はないとはいえません。SNSで友だちとやり取りしたり、さまざまなコンテンツと接したりしているうちに時間を忘れてしまう、ということはあるでしょう。とはいえ、ネットは外出先でも見ることができますから、『ネットが外出を減らした』とは言いきれません。原因は、経済の低成長にあるといえます」と指摘する。

経済が発展している時代は、若者も未知の世界を求めて海外や国内旅行に出かけて行ったし、買いたいと思ったモノを買ったりした。給料も右肩上がりで上がっていたので、それができた。ところが、経済の低成長時代に入ると給料が上がらなくなるので、やりたくてもできなくなる。おのずと、まったりしてきて「のんびり過ごしてもいいんじゃない」となってくる。

それが、「さとり世代」であり、「低成長時代を生きる若者のスタイルといえます」と語った。

http://www.j-cast.com/2017/01/02287204.html

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一般・全般 政治

障害児が支援施設で死亡 9歳の男の子に添い寝をしていた20代の女職員が眠り込み、誤って覆いかぶさり呼吸が出来なくなった疑い・川崎

1 :水星虫 ★:2016/12/30(金) 22:56:27.71 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Vo0QVzm.jpg 障害児が支援施設で死亡 川崎

※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

今月26日、川崎市の障害のある子どもの支援施設で、寝ていた9歳の男の子が
心肺停止の状態となり、病院に搬送されましたが死亡しました。
死因は窒息死の疑いがあり、警察は添い寝をしていた職員が男の子に誤って覆いかぶさり、
呼吸ができなくなった疑いがあるとみて調べています。

警察や消防によりますと今月26日の午前6時ころ、川崎市の障害児支援施設、
「川崎市中央療育センター」で、寝ていた9歳の男の子が心肺停止の状態になり
病院に搬送されましたが死亡しました。
警察が詳しく調べたところ、死因は窒息死の疑いがあることがわかったということです。

男の子は、短期間、この施設に入所していて、当時、20代の女性の職員が
男の子を寝かしつけるために添い寝をしていたということですが、
その後、寝てしまい、職員が目を覚ました際には男の子に覆いかぶさった状態だったということです。

警察は、職員が、寝ている間に男の子に誤って覆いかぶさり、男の子が呼吸できなくなった
業務上過失致死の疑いがあるとみて調べています。

川崎市から施設の運営を委託されている社会福祉法人「同愛会」は、
「再発防止に努めるとともに、ご遺族には誠実に対応していきたい」
と話しています。

12月29日 20時49分
http://www.nhk.or.jp/lnews/yokohama/1056036971.html?t=1483105755000

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世論調査

【世論調査】<20代の内閣支持率68・6%> 自民党に異変 “シルバー政党”化が進む民進党を尻目に若者の支持を獲得

1 :最優秀新人賞@シコリアン ★:2016/12/30(金) 21:46:02.70 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/C4CpqWz.jpg  自民党が最近おかしい。産経新聞社は毎月、フジニュースネットワーク(FNN)と合同で世論調査を実施しているが、このところ自民党支持層が若返っているのでは!?と感じる。自民党といえば「高齢」「地方」のはず。支持者を集めた会合などを取材すると“加齢臭”が渦巻いていたのに…。自民党の「1強多弱」と呼ばれる状況は、どうやら若者の支持拡大が背景にありそうだ。

http://www.sankei.com/images/news/161228/prm1612280017-p1.jpg

■内閣支持率を若者が牽引

 安倍晋三内閣の支持率を世代別にみると、このところ20代(18、19歳含む)の支持率が高い。特に今年9月は68・6%に達し、その後も60%以上の高支持率をキープ。直近の12月17、18両日実施の調査では、全体の支持率55・6%だったが、20代の支持率は63・6%もあった。

 過去3年間の年ごとの平均をみても、平成26年は53・5%(全体51・7%)で27年が52・1%(47・4%)。今年は58・4%(52・5%)に跳ね上がっている。最近の安倍内閣の支持率は若い世代が牽引しているといっても良さそうだ。

 ただ、20代の支持率は独特な動きをみせる。60代以上の高齢者は比較的安定しているが、20代は1カ月で一気に10ポイント前後の急上昇、急下落をすることが珍しくない。他の世代が軒並み上がっているのに、20代だけが下落しているときもある。

■民進党は“シルバー政党”化

 逆に、支持層の高齢化が進んでいるのが民進党だ。今年12月の調査で、民進党支持層の60歳以上の占める割合は、62・0%に達した。共産党の60・5%も上回っている。旧民主党政権時代は50%前後で自民党と大差なかったが、徐々に増加。右肩上がりを続け、最近は60%前後で推移している。

 特に今年は、山尾志桜里前政調会長が事務所経費として多額のタクシー代を支出していた問題や、蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑などが相次ぎ、自民党のお株を奪うほどだ。

 これでは、蓮舫代表が「酉年には大きな政治的な動きがある。29年は衆院解散・総選挙とも言われている」と選挙戦への決意を表明したところで、まだまだ党勢拡大は厳しい。

全文
http://www.sankei.com/premium/news/161228/prm1612280017-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/161228/prm1612280017-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/161228/prm1612280017-n3.html

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